2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
映画「哀れなるものたち」を映画館で観てきました。 映画「哀れなるものたち」はエマ・ストーン主演の新作で、すでにベネツィア映画祭で金獅子賞、ゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞している。前評判が高い。でも予告編で観るとSF映画的な雰囲気を感じ…
映画「海街奇譚」を映画館で観てきました。 映画「海街奇譚」は2019年の中国映画で、その年のモスクワ映画祭に出品して審査員賞を受賞している。その時の審査員長は韓国の故キムギドク監督というのが気になる。予告編に流れるムードがなんか怪しい雰囲気だ。…
映画「小説家との旅路」(原題Best Sellers)は2021年製作の日本未公開のカナダ映画である。 以前はTSUTAYAのDVDコーナーに日本未公開の掘り出し物がいくつかあった。近所のTSUTAYAが潰れ、めっきりそういう作品を見なくなった。今回Netflixの一覧画面を見てい…
映画「緑の夜」を映画館で観てきました。 映画「緑の夜」は韓国を舞台にした香港映画。脱税で摘発された中国の美人女優ファンビンビンの復帰作だ。「ベイビーブローカー」では刑事役で、「野球少女」では主役を張った韓国女優イ・ジュヨンの共演だ。予告編を…
映画「僕らの世界が交わるまで」を映画館で観てきました。 映画「僕らの世界が交わるまで」は俳優ジェシー・アイゼンバーグの初監督作品である。ジェシー・アイゼンバーグというと、出世作「ソーシャルネットワーク」の早口言葉が記憶に残る。今回はちょっと…
映画「サンセバスチャンへようこそ」を映画館で観てきました。 映画「サン・セバスチャンへ、ようこそ」は久々日本公開のウディ・アレン監督脚本のコメディ作品である。いろんな問題で干されているウディ・アレンだけれども,自分は大好きだ。新作をずっと心…
映画「カラオケ行こ!」を映画館で観てきました。 映画「カラオケ行こ!」は山下敦弘監督が綾野剛とコンビを組んだコメディ映画である。和山やまの漫画が原作でカラオケが上手くなるために、ヤクザが合唱部部長の中学生に指導を受ける話である。昨年末の荒井…
映画「ある閉ざされた雪の山荘で」を映画館で観てきました。 映画「ある閉ざされた雪の山荘で」は東野圭吾のミステリー小説の映画化である。当然原作は未読。重岡大毅がクレジットトップで近年人気の若手俳優たちが集まっている。そういえば、新年恒例の人気…
ドキュメンタリー映画「ビヨンド ユートピア 脱北」を映画館で観てきました。 映画「ビヨンド ユートピア」は北朝鮮からの脱北者が実際に国境を越えるのを追うドキュメンタリー映像である。予告編から大体の内容の想像がついたが,好奇心でみたくなった。監督…
映画「燈火(ネオン)は消えず」を映画館で観てきました。 映画「燈火は消えず」は香港映画。シルヴィアチャンとサイモンヤムという香港のメジャー級の共演である。 民主化デモがあってから香港にはなかなか行けていない。残念だ。香港大好きの自分にとって…
映画「ミツバチと私」を映画館で観てきました。 映画「ミツバチと私」は性同一性障害に悩む8歳の男の子を取り巻く家族の戸惑いを描いたスペイン映画だ。スペインの女性監督エスティバリス・ウレソラ・ソラグレの初監督作品だ。主役を演じたソフィア・オテロ…
映画「ラ・メゾン 小説家と娼婦」を映画館で観てきました。 映画「ラ・メゾン」は自らの娼婦体験を小説にしたフランス人女性エマ・ベッケルの物語。もちろん18禁作品だ。女性監督アニッサ・ボンヌフォンがメガホンを持ち、作家エマ役でアナ・ジラルドが主演で…
映画「笑いのカイブツ」を映画館で観てきました。 映画「笑いのカイブツ」はお笑い番組に投稿し続け、お笑いにとりつかれた実在の若者の生き様を描く。岡山天音主演で、菅田将暉、仲野太賀、松本穂香の主演級が脇を固める。監督は数々の名作で助監督をつとめ…
明けましておめでとうございます。 新年早々ビックリすることが続き呆然としていました。 日本海側エリアで被災された皆さんにはお見舞い申し上げます。 映画「ブルーバック あの海を見ていた」を映画館で観てきました。 「ブルーバック あの海を見ていた」…